2019.12.05

PICTO

ピクトウォッチは1984年、当時デンマークで父の機械工場を引き継いだばかりのスティーン・ゲオルク・クリステンセンとその友人であるアーリング・アルデンセンの「中世の教会や天文台に飾られた時計からインスパイアを受けた世界で初めてとなる回転式のダイアルウォッチを作りたい」という一つのアイディアから始まりました。ブランドの名前になっている「ピクト」は2つの意味を持ちます。 PICTOという言葉の起源でもある「Picture(ピクチャー)」と「Pictogram(ピクトグラム)」という言葉、視覚から捉えられる最も分かりやすい絵やサインで意味やメッセージをシンプルに伝達する、という意味が込められています。例えば道路や建物も中で見かけることの多い標識や非常口のサインといったようなピクトグラムは世界の誰が見ても、そのサインが発するメッセージを瞬時に読み取ることが出来ます。